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Audible(オーディブル)で聴ける本屋大賞は「成瀬は天下を取りに行く」他33作品以上

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Audibleで聴ける本屋大賞2024作品_アイキャッチ

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2024年本屋大賞」が4月10日に発表されました。Audibleでは大賞受賞作「成瀬は天下を取りに行く」の他、本屋大賞2024の作品を8冊聴くことができます。過去の本屋大賞受賞作を合わせると33作品以上が聴き放題対象です。

第21回本屋大賞2024のAudible(オーディブル)聴き放題対象作品

大賞は宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りに行く」(新潮社)でした。おめでとうございます!

大賞以下、10位まで、Audibleの聴き放題対象は以下のとおりです。

タイトル著者出版社AudibleKindle単行本内容
大賞成瀬は天下を取りに行く宮島未奈新潮社成瀬あかりというちょっと変な女の子をとりまく青春琵琶湖小説
2位水車小屋のネネ津村記久子毎日新聞出版おしゃべりな鳥ネネと姉妹の40年の物語
3位存在のすべてを塩田武士朝日新聞出版◯(8/30~)誘拐事件から30年後、新聞記者門田が事件の真実を追う
4位スピノザの診察室夏川草介水鈴社京都の地域病院「原田病院」で働く内科医雄町哲郎の物語
5位レーエンデ国物語多崎礼講談社◯(6/28~)傭兵の英雄ヘクトルと娘のユリア、弓の名手トリスタンの物語
6位黄色い家川上未映中央公論新社17歳の夏に「黄色い家」に集まった少女たちを描いた問題作
7位リカバリー・カバヒコ青山美智子光文社カバの遊具「リカバリー・カバヒコ」にまつわる癒やしの物語
8位星を編む凪良ゆう講談社「汝、星のごとく」の続編。熱い編集者たちの物語
9位放課後ミステリクラブ1
金魚の泳ぐプール事件
知念実希人ライツ社小学4年生の三人組が学校で起きる様々な謎に挑む
10位君が手にするはずだった黄金について小川哲新潮社成功と承認を渇望する人々の虚実を描く話題作

大賞を含む8冊がAudibleの聴き放題で聴くことができます(うち2冊は今後配信予定)。ちなみに本屋大賞を受賞された宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りに行く」の続編「成瀬は信じた道をいく」もAudibleの聴き放題で2024/7/5配信予定です。楽しみです!

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わたしは「成瀬は天下を取りに行く」「スピノザの診察室」「リカバリー・カバヒコ」の3冊をAudibleで聴きました。

本屋大賞受賞!Audible版「成瀬は天下を取りに行く」感想

主人公の成瀬あかりはちょっと変わっている。みんなが成瀬あかりが気になって仕方がなくなるのは、誰もが成瀬のような芯の強さだったり、まっすぐなところだったり、こびないところだったりに対する憧れがあるのだと思う。そんな成瀬から勇気をもらえる作品です。感想記事もどうぞ。

本屋大賞2位!Audible版「水車小屋のネネ」感想

そば粉を挽く水車小屋、小屋に住むしゃべる鳥ネネ、その町で出会ったたくさんの人たちにときに心配され、ときに温かく見守られ、ふたりの姉妹とネネはときを重ねていく。二人の姉妹と、水車小屋で出会ったしゃべる鳥ネネの優しさに溢れた物語です。感想記事もどうぞ。

本屋大賞4位!Audible版「スピノザの診察室」感想

生きるということ、死ぬということ、身近な人の死、自分の死に方について否応なく考えさせられました。それでも明るく前向きな気持ちになれる癒やしの物語でした。こんなお医者さんに巡り会えたら幸せでしょうね。ナレーターの方の声も聴き心地が良かったです。感想記事もどうぞ。

本屋大賞7位!Audible版「リカバリー・カバヒコ」感想

公園にあるカバの遊具には治したい部分と同じ部分を触ると回復するという。人呼んで”リカバリー・カバヒコ”にまつわる話。カバヒコは見守っているだけで何もしないのに、カバヒコに触れた人はみなちょっとだけ優しくなれ、そのぶんちょっとだけ幸せになれるのかもしれない。嫌味がなく身近に感じられ好感を持てた。人に優しくしたい気持ちになれる。ナレーションは優しいこの物語にとても合っていた。老若男女問わず癒やされる本です。

第20回本屋大賞2023のAudible聴き放題対象作品

タイトル著者出版社AudibleKindle単行本
大賞汝、星のごとく凪良ゆう講談社
2位ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒集英社
3位光のとこにいてね一穂ミチ文藝春秋
4位爆弾呉勝浩講談社
5位月の立つ林で青山美智子ポプラ社
6位君のクイズ小川哲朝日新聞出版
7位方舟夕木春央講談社
8位宙ごはん町田そのこ小学館
9位川のほとりに立つ者は寺地はるな双葉社
10位#真相をお話しします結城真一郎新潮社
翻訳1位われら闇より天を見るクリス・ウィタカー早川書房

「ラブカは静かに弓を持つ」をAudibleで聴きました。

Audible版「ラブカは静かに弓を持つ」感想

主人公は、音楽教室が著作権法の演奏権侵害している証拠をつかむため、音楽教室への潜入調査を命じられる。 社会的問題になった音楽教室の著作権法の演奏権侵害問題のお話。小難しい話かと思いきや、主人公の葛藤、心の傷、音楽、信頼がテーマ。聴き進めるにつれ物語に引き込まれた。主人公のナイーブすぎる不器用さ、未熟さからくる無神経さには嫌悪感を抱く場面も多々あったが、そういうのは自分の中にもある部分なのである種の同族嫌悪かなとも思えました。声優陣が豪華でハラハラドキドキ音楽演出も耳障りにならず、ちょうどよい加減でした。Audible向きの作品だと思います。

第19回本屋大賞2022のAudible聴き放題対象作品

タイトル著者出版社AudibleKindle単行本
大賞同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬早川書房
2位赤と青とエスキース青山美智子PHP研究所
3位スモールワールズ一穂ミチ講談社文庫
4位正欲朝井リョウ新潮社文庫
5位六人の嘘つきな大学生浅倉秋成KADOKAWA文庫
6位夜が明ける西加奈子新潮社
7位残月記小田雅久仁双葉社
8位硝子の塔の殺人知念実希人実業之日本社
9位黒牢城米澤穂信KADOKAWA
10位星を掬う町田そのこ中央公論新社
翻訳1位三十の反撃ソン・ウォンピョン早川書房

2021年以前の本屋大賞のAudible聴き放題対象作品

タイトル著者出版社AudibleKindle単行本
2020年大賞流浪の月凪良ゆう東京創元社文庫
2019年大賞そして、バトンは渡された瀬尾まいこ文藝春秋文庫
2016年大賞羊と鋼の森宮下奈都文藝春秋文庫
2015年大賞鹿の王上橋菜穂子KADOKAWA文庫
2013年大賞海賊とよばれた男百田尚樹講談社文庫
2011年大賞謎解きはディナーのあとで東川篤哉小学館文庫
2009年大賞告白湊かなえ双葉社文庫

Audible(オーディブル)で聴ける本屋大賞まとめ

この3年本屋大賞10位までのうちの7~8冊がオーディオブック化されています。Audibleが本屋大賞のオーディオブック化にかなり力を入れているのが一目瞭然です。

過去の本屋大賞受賞作を合わせると33作品以上が聴き放題対象です。本屋大賞受賞作がこれほど聴けるのはAudibleだけです。この機会にぜひAudibleをお試しください。

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